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ブログ1記事あたりの時間を早くするコツ4選【8時間⇒4時間】

ブログ1記事時間

こんにちは、なかゆうです!
アドセンスサイトで月5ケタ達成しました。


「みんなは1記事にどれくらい時間がかかるの?」

「もっと早く、高クオリティーの記事を書けるようになりたいな」

このような悩みに回答していきます。



ブログを始めたばかりのころは、記事を書くのに1日かかることはザラにありますよね。

わたしも慣れないうちは1日以上かかっていました。


しかし今では、3000字程度なら3-4時間で書けます。


この記事を読むメリット
  • 1記事を書くスピードが上がる
  • 以前より早く高クオリティーの記事が書けるようになる




結論として、ブログ初心者が1記事を書く時間がかかるのは当然です。

時間より記事の質を考えた方がいいです。




どれくらい時間がかかるのか?

ブログ初心者が1記事を書くと、8時間以上はかかってしまいます。

単純に慣れていないだけです。


キーワード選定・文章・デザインなど、やることが多いので当然ですね。


目安

初心者:8時間以上
中級者:4-6時時間
上級者:2-3時間

*ジャンルや字数によってばらつくが大まかな目安



しかし、書く時間を気にする必要はありません

慣れれば早く書けるようになります。



なかゆう
なかゆう

私は初期に間違った書き方をしていたため、8時間以上かかっていました。

しかし今では、3000字程度なら3-4時間で書けます。




早くなったきっかけ【体験談】

マインドマップ

記事を書くスピードが倍以上にアップしたきっかけは、記事の書き方を変えたから。

コツ

いきなり書かかずに、マインドマップを活用する

(時短する方法で詳しく紹介します)




なかゆう
なかゆう

いきなり書こうとするのは、遠回りです。

余計に時間がかかる。

検索意図からズレてリライトする羽目にもなります。(実体験です)



検索意図からズレるとよくないです。

なぜなら、SXOという考え方があるからです。


SXO 
(Search Experience Optimization:検索体験最適化)

SXOとは、「いかに検索ユーザーの意図を踏まえたコンテンツを提供し、ユーザーの検索体験を最大化していくか」という概念

簡単にいうと、ユーザーを満足させられたか?

出典:kaizen platform



書き方を見直すと、書くスピードが上がる可能性があります。



量より質を重視する時代へ

質の低い毎日更新は必要ありません。

もちろん、高いクオリティーの記事を毎日更新できるならOKです。



質をガン無視する「大量に書く根性論」の時代は終わったから。

SEOで評価されるための大前提が「質」です。


つまり、高いクオリティーの記事。


ゴミ記事を量産すると、逆効果になります。

Googleからマイナス評価を受けるので、消した方がマシです。


なかゆう
なかゆう

字数問題は、参考として上位記事と比較すればOKです。

文字数が少なくても、ユーザーの問題を解決できていればOKです。



1位が5000字なら5000字以上で不足情報を補う。

だらだら不要なことを書く意味がない。


1500字程度でも上位表示される場合はあります。

ジャンルによって違うので、一概に何文字とは言えないです。



参考情報

・文字数目安(テーマによるが3000-5000字)

初心者はビックキーワードを狙わない。

網羅性の高く字数が多い&上位表示難しいから。

出典:【SEOトレンド①】2021年に絶対に押さえたいSEO対策(ウェブ職TV)



サーチコンソールをみると、2000字でも上位表示できる記事はある。

(ジャンル的に2000字でOKだったから)



量より質を重視する時代へ。

質と量が両立するのが理想です。



ブログ初心者が1記事書くための目標時間

初心者の時は記事を書く時間を気にしなくてもOKです。

「とりあえず挫折せずに毎日コツコツ書く方が大事。量より質。」


最終的には、「5時間以下」を目指してみるといいでしょう。

初心者8時間以上

中級者5時間前後

上級者2-3時間



少しずつ、質の高い記事を早く書けるようになります。

質が高くて、記事を量産できるならベストですね。


時短するメリット【アクセスがアップする可能性】

高クオリティーを維持しながら時短で書けるようになると、アクセスがアップする可能性がある。

なぜなら、アクセスの窓口となる記事が多いから。

  • 検索が見込める記事が確率的に増える

  • ドメインパワーがあがる

  • 上位表示されやすくなる

出典:PLAN-B



たとえば、アクセスが1000PVの記事レベル

Before  1記事8時間で1000PV
After    1記事4時(8時間あれば2記事) 2000PV(1000PV×2)



コツコツと高いクオリティーの記事をたくさん書く。

慣れていけば、書くスピードがアップ。


上位表示へとつながります。



1記事当たりの時間を時短する方法4選

早く書くには、時短する方法4選を使いましょう。

  1. いきなり書かない【設計する】

  2. 毎日継続する

  3. 自分なりの型を決める

  4. ネタを先に考えておく




いきなり書かない【設計する】

いきなり書かない。これ大事です!


実は、いきなり書くのはめちゃめちゃ遠回り。

余計に時間がかかります。


時短する書き方4STEP
  • 1
    キーワード選定

    自分が書きたい記事を書くのではない

  • キーワードをシークレットモードで検索

    検索意図を推測する

  • マインドマップ

    ・上記記事を分析する
    ・目次で必要な要素を把握する

  • 装飾一切せずに書きなぐる



「シークレットモード」とは、検索した際に“パーソナライズされた検索結果”を表示しないためのモードである。

パーソナライズされた検索結果とは、たとえば、Googleのアカウントにログインしている際、個人の行動履歴などに応じて調整された検索結果のことである。

このパーソナライズによっては、検索結果の情報がユーザーごとに変わってしまう。

沈黙のwebライティング



たとえば、「初心者 登山」

上位記事
・おすすめの山〇選(地域別)
・山の選び方
・注意事項

検索意図
・初心者が登れる山を知りたい
・山を登るときの注意事項も知りたい




上級者になれば、ペルソナを意識できるでしょう。

そのため、シークレットモードでいちいち検索意図を探る必要はないです。


しかし、いきなり難しいと思うので、検索してみることをオススメします。


  • いきなり書かない
  • マインドマップを使って設計する
  • ペルソナが難しいなら、シークレットモードで検索意図を調べる





毎日継続する

毎日継続しましょう。

[毎日継続する=毎日更新]ではありません。


少しでもブログに触れることが大事です。

習慣化できるから。

習慣化していまえば、モチベーション関係なく書ける。

慣れて書くスピードが上がる。



日常生活でのことは、習慣化されていますよね。

例えば、めんどくさくても毎日歯みがきをするとか。



なかゆう
なかゆう

毎日ブログを書けないなら、「日記」がオススメ。

・公開する必要なし

・noteで気軽に書くもよし


日記を書くみたいに文章を書くことになれる。



習慣化していまえば、モチベーション関係なく書けますから。




自分なりの型を決める 

自分なりの型を決めましょう。

我流でやらない。
成功者をまねる。


成功者をマネることは、時短になるから。




たとえば、リード文もいくつかパターンが存在します。

要素は共通している。

共感   わたしも苦労した

メリット (悩みの)解決方法を教えます

権威性  月100万円稼いだ私が教える



成功者をマネして、自分なりの型を決めて書く。

成功も記事を書くのも早くなり、一石二鳥です。


ネタを先に考えておく

キーワード選定でネタをリサーチして、ネタを先に考えておく。

ストックをためておくと安心です。

需要があるかチェックしてから書く。

自分の書きたい記事を書くのではない。



需要かあるかどうかは、キーワードボリュームを調べる。


有名どころのキーワードボリュームチェックツール



ロングテールキーワードなら1位表示できる!

ロングテールキーワードとは、複数キーワード&ボリューム1000以下



ねらい目は、検索ボリューム100以下。



ネタがないからと言って、ネタの系統をばらさないで下さい。

SEO的にも不利です。

  • 内部リンクを貼りずらい
  • E-A-T(専門性がない)




先に、キーワード選定してからネタを書く。

系統をバラさないためにも、ネタをストックする。


まとめ【慣れば書くスピードは上がる】

ブログで1記事を書くときに、時間を気にする必要はありません。

SEOで評価されるための前提が「質」ですから。

いくら早く書いても、低クオリティーなら無意味です。


書くスピードを上げるコツ
  • いきなり書かない
  • マインドマップを使う
  • シークレットで検索意図を探る
  • 毎日文章を書いて習慣化する



キーワードの検索意図を把握する。

マインドマップを使うと、クオリティーの高い記事が早く書けるようになります。